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デメリットを教えて!

前のページではメリットばっかり書いてしまったので、
ここではデメリットについても触れておきたいと思います!

業界自体の課題かも、、やっぱり衛生面が気になる場合も、、

管理人宅のアルピナウォーターです♪ ウォーターサーバーのデメリットを真剣に考えてみましたが、
やっぱりこれが一番かな、、と思います。

これからこのサイトでも書いていこうと思うのですが、
実はウォーターサーバーと衛生的な問題は切っても切れない関係にあります。

今主流のウォーターサーバーというのは、
たとえば←この写真のようにボトル部分と本体部分を、
ドッキングさせるようなシステムになっています。

サーバー本体の中で温水と冷水を作って常備しているのですが、
上のボトルの中の水については完全に常温となっています。

たとえば、ちょっと想像してほしいのですが、
飲みかけのペットボトルを常温に3日置いてしまったとするとどうでしょうか?

その中の飲み物はもうあまり飲みたくありませんよね?

ペットボトルの場合は口をつけて飲んでしまうので、
少し事情は違いますが、常温に何日も置いた水を飲むという点では、
ウォーターサーバーも同じなのです。

ですので、ウォーターサーバーをレンタルする場合は、
衛生管理を絶対に絶対しっかりやっている会社じゃなければいけません!

管理人の過去の経験で、レンタルしたウォーターサーバーに、
1ヶ月でカビが生えたという業者がありました、、

ちょっと社名は出せませんが本当に驚きでした。
(即返品させてもらいました、、)

そういった会社に当たらないためにも、ウォーターサーバーを使用するなら、
衛生管理のしっかりしたところでレンタルする!という意識を強く持ってもらいたいと思います。

デメリットの説明のつもりが業者選びのポイントのような感じになってしまいましたが、
大切なことなので、ここで書かせてもらいました。

サーバー設置スペース・ボトル保管スペースが必要!

12リットルボトルその他デメリットらしいデメリットはあまり無いのですが、
サーバー設置スペースとボトル保管スペースが必要になるので、
それが少しデメリットといえばデメリットです。

サーバー設置スペースはみんな覚悟した上でレンタルするのですが、
ボトルの保管場所は想定外になっているケースが多いようです。

←現在主流のボトルは12リットルボトルなのですが、
たいていの業者ではこのボトルの最低注文単位が2本以上となっています。

空のボトルも置き場所が必要ボトルを回収するタイプの業者であれば、
このボトルを業者が回収しに来るまで置いておかなければなりません。

←そうなると、3,4本程度は自宅に保管しておかなければならない状態なのですが、
意外とウォーターサーバー以上にスペースを取る場合があります。

もし、これが気になる人は、
ボトルが使い捨てタイプになっている業者を選ぶようにします。


また詳しく説明しますが、ドリームウォーターオーケンウォーター
コスモウォーターなどが、ボトル使い捨て業者なので保管スペースは必要ありません。

ボトルが使い捨てかどうか?というのは、
「便利さで比較する!!」のページで一覧で確認できるようになっていますので、
よかったら参考にしてみてください。

その他デメリットとしては、、

その他のデメリットとしては、
大きなものは無いと思うのですが、
そもそも健康志向が弱く、水道水をがぶがぶ飲んでも気にしない!
という人は、そもそもウォーターサーバー自体不要だと思います。

ひょっとしたらすごく田舎に住んでいて、
井戸水や水道水がすごくおいしい!という地域であれば、
全くもってウォーターサーバーは不要かもしれませんね。
(大阪在住の管理人的には、そういう地域がすごくうらやましいです、、)

あと、スーパーなどで水(RO水)を無料でもらえるところもありますので、
そういったところから水を入れて毎日自宅まで運ぶのが苦にならない人であれば、
これもまたわざわざお金を払ってウォーターサーバーを設置する必要もないかと思います。